株式会社コサイン

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コサインが使っている木の種類について

コサインが使っている木の種類について コサインが使用する木はおもに、メープル・ウォルナット・ナラ・サクラの4種類。
特に、絹のように滑らかで明るいメープルは、コサインを代表する素材です。 木は製品に姿を変えたあとも、時間を経るごとにその色を深く変化させます。”使い手”が、”木とともに”楽しく豊かに齢を重ねる。そんな毎日をコサインは願っています。

メープル

メープル
白く艶のある、透き通るような木目。
樹液はシロップに利用され、カナダ国旗でも知られる樹種です。
コサイン製品は、厳しくも美しい北アメリカの大自然で、樹高40m、直径1m位に育ったハードメープルを材料としています。
欧米では古くから家具などに使用されてきた木材で、強靭な材質から、床材として、またピアノやバイオリンなどの精巧な楽器用の材としても重用されています。時を経るほどにとろっとした飴色に美しく変化します。木肌は精密で木目は通直ですが、ときに鳥の目のようなバーズアイ(鳥眼杢)や縮み杢などの杢が現れ珍重されます。
メープル材の特徴的な杢(もく)
杢
バーズアイ(鳥眼杢) メープル
産地:カナダ ケベック州
分類:カエデ科
メープル

ウォルナット

ウォルナット
格調高い最高級の銘木。
世界三大銘木の一つにあげられるウォルナット。くるみの木といえば、身近に感じていただけると思います。
その重量感ある風合いから、ヨーロッパではルネッサンス時代より家具用材として親しまれてきました。
西部の開拓時代には、鉄を打ち込むと材料の色が濃くなると信じられていて、釘や弾などが打ち込めれたので、製材から弾が出てくることがあります。(実際に出てきました!)加工しやすく耐久性も強い材です。木材成分(タンニン)の影響で、使い込むほどに明るい茶色に経年変化する美しさも魅力です。
ウォルナット材の特徴的な杢(もく)
杢
チヂミ(縮杢) ウォルナット
産地:北アメリカ 中西部
分類:クルミ科
ウォルナット
実際に加工の過程で出てきた弾丸。
ウォルナット

サクラ

サクラ
日本の代表的樹木。
私たちが使っているのは、北海道産の“ヤマザクラ”。材質は粘りがあって強く、切削加工が容易で反りも少ないので江戸時代の浮世絵や書籍の印刷用の版木はほとんどヤマザクラでした。ヤマザサクラは大きい材がとれないので、サクラの特徴である赤みと白太の部分がはっきりと分かれて出る部分があります。このような自然が織りなす美しい色合いを楽しんでいただきたい材です。
色の変化は比較的早くおこり、使い込むほどに艶が増し紅褐色に変化していきます。
杢
産地:北海道全域
分類:バラ科 サクラ
サクラ

ナラ

メープル
多くの生物を育むドングリの木。
雄大な樹形と生命力は「森の王」と尊敬されてきました。ゆっくりと成長する広葉樹のため、家具素材となるのは樹齢150年以上がほとんどの貴重な材です。「虎斑(とらふ)」という独特のトラの縞模様のような模様はナラ材の特徴のひとつです。
強度・耐久性に優れた材は、古くから建築や家具、船材などに重用されています。また液体の透過性が低く、含まれるタンニンなどのポリフェノール類が酒に溶け込み芳醇な香りを醸し出すので、ウィスキーやワインの醸造樽に最適です。
ナラ材の特徴的な杢(もく)
杢
虎斑(とらふ) メープル
産地:ロシア 沿海州
分類:ブナ科
メープル
 
 
 
 
 
 
 
 
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メディア掲載情報

『トク旅北海道』2017にコサイン旭川本店情報が掲載されました

掲載情報

2017/06/01
[掲載内容]コサイン旭川本店の情報を掲載して頂いています。

『CONFORT No.156』にてコサインの子ども家具が紹介されました。。

2017/03/10
ハンガー(子ども用)、子どもラック、お絵描きシェルフを紹介して頂いています。

『Interior Shop File Vol.13』にてコサイン旭川本店とコサイン青山が紹介されました。

2017/03/10
コサイン旭川本店とコサイン青山の詳しい情報が掲載されています。

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