6月は旭川へ来てね。

No.2767 平成31年5月10日(金)曇(4℃⇒12℃)

わくわく様です。

出社中にぽつり、ぽつりとお天気雨が降って来ました。すっかり雪も解けましたが、冬季期間に積み上げた雪はまだまだ残って居ます。そこにブルトーザーを入れて等間隔に溝を付け、融けやすくします。そのままの所は、6月まで残って居ます。

コサイン旭川本店前のイタヤの木も赤い花を咲かせて居ます。コサイン製品の代表であるイタヤですが、今は輸入材のメープル材を使用して居ます。創業当時は、道内のナラ材、輸入材のウォルナット材が中心でしたが、そこにイタヤ(メープル)、サクラが加わりました。元をただせば、コサインの創業の目的は、家具で使用し切れない短い材料や、幅の狭い材料を生かしたものづくりをする事で、長い年月育った材料を無駄にしない「もったいない」からでした。

スタートは、スイッチカバー、ペン立て、ペンケースと言った製品から始まりました。材種に付いては、身近で得られる短い材料として、ナラ、ウォルナット、メープル、サクラがあったからです。コサインの理念は「木のしあわせを届けよう」です。それぞれの材種を生かした長く大切に使える木の生活道具づくりをしています。

5月4日、男山公園のカタクリを見に両親と共に行って来ました。すでに終わりを迎えて居ましたが、一緒に水芭蕉も見る事が出来ました。昨年は、クマが出たので入園が禁止されました。山の何れかに生息して居ると思われますが、その事を踏まえ今年はオープンしました。数日前のFBで知床で、車道近くにクマが居るのを観光客が発見し、写真を撮って居る所が載って居ました。実際に体験しなければ怖さがわからないのは私も同じです。このことで、結局クマが駆除されてしまうとしたら、クマにとってはえらい迷惑な話です。共存大切ですね。

『今日の一枚』

【ADW】

2019年6月19日~23日 ADW(旭川デザインウィーク)開催

2015年、61回目となる旭川家具産地展を「ASAHIKAWA DESIGN WEEK」と名を改め開催された旭川家具木工の展示会。出展各社の新作発表、ファクトリーツアー、スペシャルインスタレーション&スペシャルトーク、君の椅子、旭川木工コミュニティキャンプ(AMCC)の展示。従来の主要企画はもちろん、様々なデザインコンテンツを加えることで、魅力を伝え「地域のものづくりの可能性を語り合う、デザインの広場」となる新たな一歩を踏み出し5回目の開催。
「旭川デザインウィーク2019」の詳細はこちら

今日も最高の一日にしましょうね。

「デザイン:昇夢虹/小川健一氏」
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