コサイン 星 幸一の つながる、仕合せ
コサイン 星幸一の「つながる、仕合せ」
2021/04/28
No.3162 2021年4月28日(水)( 3℃⇒19℃)
わくわく様です。
水曜日は、コサイン旭川本店、コサイン青山は定休日です。これに合わせて旭川本店は昨日よりリニュアルを行って居ます。リニュアルと言えば、旭川 旭山動物園も本日まで休園し、明日より夏期開園します。サクラも咲き出しますので、コロナに気を付け楽しめます。写真の植物は、数年前にスーパーで購入したパイナップルの頭を鉢植えしたらこうなってしまいました。何時になったら実を付けてくれるのでしょうか。 今朝のテレビで蕎麦をロボットが作ている様子が紹介されていましたが、ものづくりが変わって行くんだな~と。何れかに、丸太を機械に入れたら自動で製品になって出て来る時が来るのかも・・・。モノにもよるとは思いますが、ものづくりってどうなるんでしょうね。
24日、土曜日に妻と安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄に行きました。数年前より気になっていたのですが、4月21日より「こころを彫ること展」が開催されている機会に行くことにしました。まだ、要所要所に雪が残っていました。近くにお住まいの方が妻に、熊が出ると言っていたそうです。 いらぬ講釈も言えませんので、写真と以下は各HPを参照させていただきました。年間を通しイベントが開催されています。機会を作り行って見たい。
美唄はかつて炭鉱町としてにぎわい、炭鉱夫やその家族を含む約10万人もの人が生活していました。炭鉱は「そのヤマで暮らす人全てが家族」、を意味する「一山一家」という言葉があるほど、人と人が強い絆で結ばれていました。危険な炭鉱で毎日命を懸けて働き、お祭りではヤマをあげて楽しみました。やがて炭鉱は閉山になり、多くの人が仕事を求めて美唄の地を離れました。しかし、今でも故郷・美唄の炭鉱町で過ごした日々に思いを寄せる多くの方が、遠い場所から記憶や思いを持って帰って来られます。 安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄の中にある木造校舎、体育館はかつて炭鉱夫などの子供が過ごした学び舎です。炭鉱町で過ごした人の故郷として、その記憶や思いを次の世代へ語る場として、美唄の歴史を繋いでいきます。(安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄 美術館についてより)
『アルテピアッツァ』とはイタリア語で『芸術広場』を意味します。 『アルテピアッツァ美唄』にはイタリアに創作活動の拠点を置き世界を舞台に活躍している、美唄出身の彫刻家安田侃氏の大理石やブロンズの彫刻作品が野外・校舎・体育館に41点常設展示されており、自然や校舎の中に溶け込んでいます。 30,000 ㎡を越す広大な敷地内には、大理石で造られた舞台・人工の池、流路からなる「水の広場」を配置することで周辺の緑豊かな自然環境を背景とした野外公園として、広く利用されています。天気の良い週末には小さな子供を連れた家族の姿が多く見受けられ、広場は子供たちが走り回り、水遊びのできる空間に変わります。活用開始年月日:平成 4年7月10日・廃 校 年 月 日:昭和56年3月31日・旧 学 校 名:栄小学校(屋体)(アルテピアッツァ美唄 – 北海道教育委員会HPより)
今日も、わくわくどきどきする一日にしましょうね。
「デザイン:昇夢虹/小川健一氏」
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