- 「サイドシェルフ」とつくる、心地いい空間
心地いい暮らしとは、心身ともにリラックスして自分らしく過ごせる場所。お気に入りの椅子に座ってゆったりと過ごす時間、必要なものがそばにある安心感、心落ち着かせてくれるやわらかな照明。「自分らしさ」や「心地よさ」が満たされる […]
- お手入れ──木と暮らす、重なる時間と「ひと手間」。
長く使うほどに、木は色合いを変えながら、佇まいを変えていきます。そこに重なるのは、過ごしてきた時間や思い出の積み重ね。こうした木の変化は、日々の暮らしの中で、自然と育っていくものです。ときどきのささやかなお手入れも、その […]
- 「コサインのトリセツ」Tepee コートスタンド
3本の丸棒を束ねたような軽やかなシルエットが印象的な「Tepee コートスタンド」。玄関にもリビングにも自然と溶け込み、持ち運びしやすい軽さと掛けたときの安定感を両立した構造です。季節を問わず、毎日の身支度とお客様をお迎 […]
- 大切な人たちと囲む「ダンランテーブル」
空間をやわらげる、ゆるやかな楕円の「ダンランテーブル」。家族や友人と丸く囲んで、心地よい時間を楽しめるダイニングテーブルです。「ダンランテーブル」のサイズは2種類で、ワゴンとして使える「トレーテーブル」との組み合わせもお […]
- 「コサインのトリセツ」タオルラックテーブル
かつてはプライベートな空間だった洗面所も、今では友人や知人を招いたときに手洗いを案内したり、お客様を迎える“人の目に触れる場”へと変化してきています。さらに最近では、新しい家のスタイルとして、エントランス近くに手を洗うス […]
- ランプを比べてみました
「寝る前の読書にちょうどいい明るさが欲しい」「リビングでゆったりと過ごしたい」すでに“どこで・どう使いたいか”があるときには、目的に合ったランプを選ぶことで、暮らしの快適さがぐっと高まります。ランプを取り入れたことがない […]
- 「デザイナーとプロダクト」STEPSまでの軌跡
今回は、アーティスト・伊賀信さんとの協働によって生まれてきたアイテムをご紹介します。架空の空間にあった幾何学的な形が、木の温かみとともに具現化した――アーティストと共に生まれた、暮らしの道具や贈りものです。日常の空間に置 […]
- コートスタンド・ラックを比べてみました
玄関やリビングで活躍するコートスタンドやラック。今回は、タイプの違うコートスタンドとラックに、コートとマフラーとショルダーバッグ、同じものを掛けて撮影しました。大きさや掛け方、雰囲気の違いを比べながらご覧ください。あなた […]
- 時を贈る。想いを刻む。コサインの時計|名入れで贈る特別なギフト
北海道・旭川で木の生活道具をつくるコサインの時計。天然木のぬくもりと、シンプルで長く愛されるデザイン。そこに「名入れ」を添えれば、世界にひとつだけの特別な贈り物になります。 天然木のぬくもり コサインのほとんどの時計は無 […]
- 「オリジナルクリスマスツリー」展示品から製品になって7th
上の写真は、2017年にコサイン旭川本店で撮影した店内展示の様子です。まだ製品化される前のクリスマスツリーが映っています。コサインの代表的な樹種・メープルで、クリスマスの雰囲気を楽しんでいただけるよう店内展示用に作ったも […]
- 「コサインのトリセツ」ドロワーデスク
暮らしの中に「自分の小さな居場所」があるだけで、日々にちょっとした満足が増えていく。ダイニングでは作業台に、寝室ではドレッサーに、リビングではワークスペースに。コンパクトなドロワーデスクは、暮らしのあらゆる場面に“ちょう […]
- 「コサインの材料」木が見せる表情
コサインでは、木取りの段階から、製品になったときの姿まで思い描きながら、節や木目などの木の個性も適材適所で「使いきる」ことを大切にしています。同じ製品でも、見た目がまったく同じものはひとつとしてありません。それは、長い年 […]
- 「デザイナーとプロダクト」 cosine one
cosine one のスタートから1年。2025年8月23日、テーブル、チェア、シェルフ、照明の4つのアイテムが新たに加わります。デザイナー 河田 敏宏さんと、コサイン製品開発課長 森暁生(参照/「コサインのものづくり […]
- cosine oneで「心地いい暮らし」の種をまく
2025年8月23日に登場する「cosine one」新製品のシリーズは、暮らしにそっとなじみ、日々の中で心地よさを育むことをイメージしています。「お気に入りの椅子に座って、ゆったりと過ごす時間。」「必要なものが、そばに […]
- 「コサインの材料」合板は縁の下の力持ち
合板と聞いて、どんなイメージを持ちますか? 無垢材とは対照的に、「魅力に欠ける」「価値が低い」と捉えられがちですが、実は合板は適材適所で使うことで、無垢材の苦手な部分をしっかり補ってくれます。コサイン製品は無垢材中心です […]
- Meet up Furniture Asahikawa 2025へのご来場ありがとうございました。
2025年6月25日(水)~29日(日)にかけて、コサインのある街・旭川で「Meet up Furniture ASAHIKAWA 2025」が開催されました。全国各地から、そして海外からもたくさんのお客様にお越しいただ […]
- 「コサインのトリセツ」Tepee コーナーラック
夏は帽子、ストール、羽織りもの。冬はマフラー、ジャンパー、ダウンコート。下の棚板には、いつも持ち歩くバッグをポン。Tepeeコーナーラックは、部屋や通路の角にすっきりと収まり、動線をさまたげにくいデザインです。ハンガーで […]
- 「コサインの材料」心地いい無垢
無垢材とは、伐採した木から切り出された、そのままの木の板のこと。コサインの製品づくりは、この無垢材を中心に行われています。木の座面にゴロンと寝転べる「お昼寝ソファ」や、無垢の天板を手で掴んでぐっと引き寄せられる「ワゴンテ […]
- コサインとともに歩む「マイン」シリーズ
創業37年目を迎えたコサイン。たくさんのアイテムが誕生しましたが、現在も多くの支持を集めているのが「マイン」と名のつく製品たち。このシリーズの特徴的な波形は、創立間もないコサインがデザイナー蛯名紀之さんと開発しました。 […]
- 生活道具で「心地いい暮らし」の種をまく
使えば、毎日にささやかな快適さをもたらしてくれる。そこにあるだけで、少しうれしい気持ちになる。ひとつひとつが、日々の暮らしを豊かにする生活道具です。「心地よさ」の種をまけば、大きな「心地いい暮らし」へと育っていきます。 […]
- タモを楽しむ cosine one
製品ブランド「cosine one」は、北海道産のタモ材を生かした製品づくりから誕生しました。タモ材ならではの木目や色味の表情と、それらを楽しめる意匠を取り入れた、自分らしい暮らしを楽しむための生活道具です。 タモってこ […]
- 家具に出会う。産地で、会う。 Meet up Furniture Asahikawa 2025
コサインがある街 旭川は、2019年にユネスコ・デザイン都市として認定されました。ユネスコが2004年に開始した「ユネスコ・クリエイティブシティーズネットワーク」は、創造性を都市の持続可能な発展の戦略的要素として位置づけ […]
- あの場所この量にぴったり収納
ドレスラックは全9サイズをご用意。窓の横の壁までのスペースにぴったり収めたいなど、ご希望のシンデレラフィットを実現できます。スペースに合わせた選び方はもちろん、収納量を考慮したアイテム選びもおすすめです。あなたの「ぴった […]
- 「もったいない」から生まれたウッドピース
家具を作る際に出る木の切れ端を生かせないかという思いから創業したコサインは、木を最後まで使い切る工夫をしています。ウッドピースも「もったいない」の気持ちから2004年に誕生したカードスタンドです。ジグザグに削り、指を組ん […]
- スタンドミラー比べてみました
今年2月に発売した自立式ミラー2種。見た目も佇まいも異なるこの2製品を比較しながらご紹介します。 お部屋で、玄関で。 フレームミラーは存在感があります。エントランスミラー(スタンド)は軽やかな印象に。 クローゼット横 玄 […]
- 「コサインのものづくり」 加工 2
「加工」とは 切る・削る・穴を開けるといった専用の機械や、特殊な形の刃物、そして職人が製作する「治具」(機械作業を補助する道具)を組み合わせて、製品の具体的な形に加工していく工程です。0.1mm 単位で調整を行い、材料や […]
- 「コサインのものづくり」 加工 1
「加工」とは 切る・削る・穴を開けるといった専用の機械や、特殊な形の刃物、そして職人が製作する「治具」(機械作業を補助する道具)を組み合わせて、製品の具体的な形に加工していく工程です。0.1mm 単位で調整を行い、材料や […]
- ネストスツールをリデザインしました。
スツールという製品名ながら、シェルフやサイドテーブルとしても使えるネストスツール。無垢材でしっかり仕上げたシンプルなデザインは、誕生から20年以上経っても色褪せません。さらに接合方法を見直しました。 (2025年2月現在 […]
- 「コサインのトリセツ」ワゴンシェルフ
リビングの「整理整頓ステーション」、キッチンの「くつろぎグッズステーション」、子ども部屋での「活動ステーション」。毎日をスムーズにする拠点となるシェルフです。2025年1月出荷分より、キャスターを変更しました。 1.リビ […]
- 「コサインのものづくり」木取り(きどり)
「木取り」とは 長くて4mほどある製材会社から仕入れる木材から、製品の部品の元になる角材や板材などを切り出して決まったサイズに整える工程です。木材は天然の欠点や個性があり、完成形から逆算して適材適所で材料を選びます。 「 […]
- 「コサインのものづくり」製品開発
「製品開発」とは 仕事内容は、製品設計をはじめとする開発全般にわたります。立案、試作、検討、強度試験を行い、デザイナーと工房の間で橋渡し役を担いながら、図面にまとめていきます。また、製品決定後は、お客様の手元にお届けする […]
- ミラーを比べてみました
鏡をお探しのお客様、キャリーミラーとエントランスミラーで迷われてはいませんか?似ているようでサイズや印象もちょっと違うこの二つを様々比べてご紹介します。 コーディネートしたミラーでお洋服選び 丸い脚のデザインのエントラン […]
- 「コサインの地元旭川」冬の旭山動物園
コサインの地元旭川をご紹介していきます。今回は、行動展示で一躍有名になった旭山動物園。その日本最北の動物園の「冬期開園」です。冬の動物園では、雪が積もる冬だからこそのイキイキとした動物たちの姿をご覧いただけます。(202 […]
- 「心地いい寝室の時間」寝るまでの過ごし方
スムーズなルーティンとのんびりとしたくつろぎ時間が、気持ちも体も整えてくれます。コサインアイテムと過ごす、ただいまからおやすみまでをご紹介。 18:00 腕時計を外して気持ちもOFF お家に帰ったら、腕時計をドロワーデス […]
- 緑を楽しむ組み合わせを比べてみました
日当たりの良い場所に移動させたり、低めの植物もリビングでの生活に程よい高さに飾ることができたり、組み合わせて植物をアレンジして置くことができるアイテムです。人気の組み合わせ例と一緒に見比べてみてください。 キャスター付き […]
- 「コサインのトリセツ」バスラック
おうちに来た方が手を洗ったり、以前よりもオープンなスペースになってきた洗面室にお気に入りの生活道具を置きませんか。置くスペースがコンパクトながらおよそ棚板3枚分の収納と掛けられる丸棒がある「バスラック」が、朝の身支度や寝 […]
- 「コサインのトリセツ」オリジナル クリスマスツリー
木質感を楽しめるデザインと美しい木肌のコサインのオリジナル クリスマスツリーは触りたくなるツリーです。サイズと樹種それぞれ3種類より選んでご注文ください。季節にあわせて毎年秋口よりご注文をいただいてからひとつひとつお作り […]
- 樹種をそろえる? 違っていても大丈夫
家具、フローリング、同じ樹種に揃えなければと思いこんではいませんか?「このデザインにはウォルナットが好きだけど、おうちの他の家具がメープルだし・・・。」あきらめなくて大丈夫。大切なのはテイストのまとまりです。ポイントに樹 […]
- スツールに、座る、置く、心地いい。
背もたれやひじ掛けの無い椅子がスツールです。おうちにスツールはありますか?椅子が足りないと思っていなければ積極的に買うことはあまりないかもしれません。実は、取り入れてみると使い道がいろいろあって頼りになるアイテムです。 […]
- コサインの樹種の歴史
創業時まで振り返り、社長 星 幸一にコサインの樹種の歴史を聞いてみました。 製品第一号がナラとマホガニーだったワケ コサインは、家具に使う材料の切れ端を最後まで使いきろう、というコンセプトで1988年に生まれました。小ぶ […]
- 「コサインのトリセツ」リビングシェルフ85
家族それぞれの必要なものを必要な分だけ置いておく定位置「リビングシェルフ85」。小さい頃から小中学生、高校生・・・子どもの成長と共に家族が置きたいものも変化します。その先の趣味のものが生活の中心になる暮らしにも。ライフス […]
- いいトコあります組み立て式
コサイン製品の多くが組み立て式になった理由やそのメリットを改めて掘り下げてみると、そこから見えてきた「コサインらしさ」がありました。 「社長、なぜ組み立て式の製品が多いのですか?」 万が一の修理の時、まるっと送らなくてい […]
- テーブルを比べてみました
コサインの様々なテーブルを、プラットソファと同一人物で撮影しました。大きさや雰囲気の違いをご覧いただけます。 プラット ソファ幅152×奥行73.5×高さ73(座面高:36)cm 人物身長168cm センターテーブル ト […]
- 時計選びの思い込み?”3選”
数字表記や大きさ、掛け時計or置き時計・・・。時計を選ぶ時にこんな思い込みはありませんか? 1.時計はわかりやすい英数字でなければ?! コサインの掛け時計は、数字が重なって入っていたり、丸や点になっていたりする意匠のもの […]
- お片付けの習慣づけは、「なんでも自分でやりたい!」お年頃がスタートの最適タイミング
「自分で何でもやりたい!」お年頃がはじめ時 入園よりも入学のタイミングで購入を決める方が多いドレスラック(小)と子どもラックですが、実はなんでも「自分でやりたい!」「自分でやってみたい!」気持ちが大きくなる2歳~3歳くら […]
- 「と共に」から「トトモニ」に
社長星幸一は「理念にみんな(社員)が肉付けをして2028年の創業40周年には、根底にあるものは変わらずに時代に合ったものづくりをしているコサインであること」を思い描いています。そこで、4年後が新しいコサインが固まる年にな […]
- 社長星幸一の口癖は「もったいない」
家具や生活道具を作る過程でどうしても出てしまう短い材料や端材を使いきりたくて1988年36年前に創業したコサイン。「材料を使いきりたい」という社長星の思いは製品づくりのみならず、日々溢れています。 (2024年4月現在) […]
- 掛けるティッシュホルダーのお話を、デザインした“木取りの山中”から。
普段は工房最初の工程「木取り」を担当している山中だからこその気付きから生まれた”掛けるティシュホルダー”のお話です。端材を使った製品を作ろうという社内コンペから生まれました。 製造部 山中健太郎 「この度、私が考えた ” […]
- 「もったいない」を形にした3アイテムをもっと使いやすくリニューアル
家具や生活道具を作る過程でどうしても出てしまう短い材料や端材を使いきりたくて1988年4月8日にスタートしたコサイン。その「もったいない」「材料を使いきりたい」という思いから誕生したKUMIKIスツール、KUMIKIサイ […]
- 場所も場面も選ばないドレスラック
ドレスラックは和室にも似合います。様々なテイストに調和するシンプルデザインでありながら、どこか自分らしい空間を作ってくれる意匠と素材感です。 “一人暮らしから子育てまで使い続けているドレスラック” 「息子が生まれ、初めて […]
- 壁を楽しむ新生活
同じ部屋でも壁掛け時計を変えるだけでこんなに印象が変わります。気持ち新たに始まった新生活、ちょっとした違和感はありませんか。実は、前の住まいで使っていた時計が今のおウチにしっくりきていないことが原因かもしれません。新生活 […]
- 「コサインのトリセツ」スマートラック
しまうスペースと干すスペース。お出かけ前と帰ってきてから。ソファの上とソファの前。おうちの中でバラバラになっていることに意外と気が付いていないものを、「スマートラック」でひとまとめにしてみませんか。 1.スタメンお掃除道 […]
- ちょっと嬉しい、ちょっとお得な「トトモニ友の会」
トトモニ友の会のLINEアンケートに応えたり、コサイン旭川本店・コサイン青山にご来店いただくたびにたまる!たまったポイントでコサインオリジナルの「木の小物」がもらえます! トトモニ友の会は、コサインの公式LINEをお友だ […]