コサイン 星 幸一の つながる、仕合せ
No.3395 2022年7月7日(木)コサイン 星幸一の「つながる、仕合せ」
2022/07/07
コサイン 星 幸一の 「つながる、仕合せ」
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No.3395 2022年7月7日(木)( 20℃⇒31℃)




わくわく様です。
今朝は、雲一つない木曜日の朝を迎えています。今朝は、工房の裏手側から写して見ました。右手の白い壁の建物は第二工房です。数年前に買い取った建物ですが、外壁の塗装が追い付いていません。平成43年に㈿旭川木工センターが形成された当時の建物で、55年経過しています。スタートは建具製造メーカーでしたが、後に廃業し組合が管理していたところをコサインが賃貸で24年前にお借りし、その後買い取りました。購入した当時の工場の中は事務所、休憩室など仕切られていたので、一旦工場内を全てを撤去し、仕切り直しました。毎年状況に応じて設備投資を行いながら維持しています。 窓辺に蒔いた朝顔をツルを伸ばして来ています。

【七夕】
旧暦の7月15日の夜に戻って来る祖先の霊に着せる衣服を機織して棚に置いておく習慣があり、棚に機で織った衣服を備えることから「棚機」という言葉が生まれた。その後仏教が伝来すると、7月15日は仏教上の行事「盂蘭盆(盆)」となり、棚機は盆の準備をする日ということになって7月7日に繰り上げられた。これに中国から伝わった織女・牽牛の伝説が結び附けられ、天の川を隔てた織姫(織女星、こと座のベガ)と彦星(牽牛星、わし座のアルタイル)が年に一度の再会を許される日とされた。北海道の七夕は7月7日ではなく、1ヶ月遅れの8月7日です。 全国的に七夕だといわれている中で、道産子としては毎年ちょっぴり疎外感を感じています。 そもそも七夕行事は、現在の暦とは違う旧暦の7月7日におこなわれていたものでした。 旧暦は現在より1ヶ月ほど遅い暦で、旧暦での七夕は8月になります。(七夕:検索)
子供たちのために、近くの河原に手頃な柳の枝を切って来て飾った物です。終わればそのまま川に流す。こんな事も、子供達が居てこそ続いている事かも知れません。
わくわくどきどきする一日にしましょうね。

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