コサイン 星 幸一の つながる、仕合せ
「雪の日に想う、震災の記憶と日々を大切に生きること」
2025/01/17
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No.3860 2025年1月17日(金)(-13℃⇒-4℃)雪


わくわく様です。
2025年1月17日、旭川の空には雪が舞い、気温もぐっと下がってきたので、アイスキャンドルを作るのも良いかもしれません。
今日は、1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災を振り返る日でもあります。午前5時46分、淡路島北部で最大震度7を記録した地震は、神戸市を中心に甚大な被害をもたらしました。倒壊した建物や大規模な火災により、6434人もの尊い命が失われました。しかし、被災地には日本全国から137万人を超えるボランティアが訪れ、「ボランティア元年」とも呼ばれる大きな流れを生み出しました。
それから30年が経とうとする今も、震災や自然災害は想定を超える形で私たちに試練を与え続けます。しかし、その中で人々が助け合い、復興へと歩む姿には、日々を精一杯生きることの大切さを改めて教えられます。私たちの会社も、創業38期目を迎えようとしています。この年月を支えてくださった多くの方々に感謝しつつ、これからも地域や社会に貢献できるものづくりを続けていきたいと考えています。震災の記憶に心を寄せながら、今日という日を丁寧に過ごしていきたいと思います。
「空間に遊び心を、暮らしに品格を添える新発想の棚『ドロワーアンドシェルフ』」



暮らしに柔軟な美しさをもたらす「ドロワーアンドシェルフ」。棚板を「空間を区切るもの」として捉え、その区切りを自由に変えられる新発想の棚です。
昨年の国際家具デザインコンペティション旭川(IFDA)でブロンズリーフ賞を受賞した本作品が、コサインの手によって製品化され、旭川デザインセンターで展示販売を開始しました。このユニークな棚をデザインしたのは京都府の可児美帆さん。全ての棚板をスライドさせて引き出せる仕組みが、使用者の自由な演出を可能にする点で高い評価を受けました。製品化にあたり、圧迫感のないスマートなデザインが、私たちの家具の理念と調和していると感じ、ぜひ製品化したいと思いました。
デザインの斬新さだけでなく、家具としての実用性も重要視されました。引き出した棚板がしっかり止まるよう、本体と棚板にマグネットを仕込み、底板には鉄板を埋め込んで重心を確保。これにより強度と安定性を高め、旭川市工芸センターでの厳しい強度試験をクリアしました。各棚板には2キログラムまでの荷重が可能です。素材には北海道産のタモ材を採用。木目の美しさや色味の個性が一つひとつの製品に表れ、使うほどに愛着が深まります。空間を自由に演出しながらも、品格と機能性を両立した「ドロワーアンドシェルフ」。ぜひ、コサイン青山、旭川デザインセンターでその魅力を体感してみてください!
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本日も、最高の一日にしましょうね。


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