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コサイン 星 幸一の つながる、仕合せ

「工房から季節の便り:29℃の熱気と夏の果実」

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No.3743  2024年6月12日(水)(15℃⇒29℃)

わくわく様です。

今日は予報通り、気温が一気に29℃まで上がりそうです。広々とした工房には暖房設備はありますが、冷房設備までは対応できていません。そのため、工房の窓を全開にし、要所要所に配置した工業用の大きな扇風機をフル活用して涼をとっています。昨年、ようやく休憩室に冷房設備を整えることができましたが、暑さに立ち向かいながらものづくりを続けています。

工房に隣接するお隣のメーカーのサクランボの木が、少しずつ色付き始めています。7月に入ると、近隣の果樹園ではサクランボ狩りが始まりますが、今はイチゴ狩りのシーズン真っ只中です。新鮮な果実を摘み取る楽しみは、まさに夏の風物詩ですね。

私の自宅の花壇にも、毎年出てくる不思議な植物があります。Googleの写真検索を試してみたところ「フキ」と表示されましたが、どうやら違うようです。普段ならば雑草として刈り取ってしまうのですが、今年は花の蕾をつけているので、その成長を見守ることにしました。自然の中で様々な光景に出会うと、心が癒されます。

こんな日常の中で、私たちは変わらず木と向き合い、ものづくりに励んでいます。自然の力を借りながら、心地よい製品をお届けできるよう、これからも精進してまいります。暑さに負けず、今日も一日頑張ります!

お客様駐車場側の花壇には、ガーデニングが好きな社員の手で育てられた17種類の草花が彩りを添えています。それぞれの花には名前が添えられており、訪れる皆さまにも分かりやすいよう工夫されています。

「ラミウム(黄花)」

ラミウム(黄花)、学名 Lamium galeobdolon は、シソ科の多年草で、一般にはイエローネットルまたはイエローデッドネットルとも呼ばれています。この植物は、ヨーロッパとアジアに自生し、庭園や森林の地被植物として広く栽培されています。

特徴

  • :緑色で、白や銀色の斑点が入った心形の葉を持ちます。葉の縁はギザギザしており、見た目が特徴的です。
  • :春から夏にかけて黄色い花を咲かせます。花は葉腋に輪生し、蜜を多く含んでいるため、ミツバチや蝶などの訪花昆虫を引き寄せます。
  • 高さ:高さは約30~60cmに成長し、横に広がって地面を覆います。

生育環境

  • :半日陰から日陰を好むため、森林の下層や建物の影などの場所でよく育ちます。
  • 土壌:湿り気があり、排水性の良い土壌を好みます。
  • 耐寒性:耐寒性があり、寒冷地でも越冬が可能です。

栽培方法

  1. 植え付け:春または秋に植え付けるのが適しています。植え付ける前に、土壌をよく耕し、堆肥や腐葉土を混ぜ込むと良いでしょう。
  2. 水やり:特に植え付け直後は十分な水やりが必要ですが、その後は乾燥しすぎないように適度に水を与えます。
  3. 剪定:成長が早いため、適宜剪定を行って形を整えるとともに、古い葉や枯れた花を取り除くことで、新しい成長を促します。

ラミウム(黄花)は、庭に自然な美しさを加えるだけでなく、生態系においても重要な役割を果たす植物です。その育てやすさと観賞価値の高さから、多くの園芸愛好家に愛されています。

【皆空窯】

9日に開催された美瑛ヘルシーマラソン大会に友人と参加。共に後ろから数えた方が早いタイムで完走しました。例年だと、その後近くでお昼を食べて帰るのですが、今年は美瑛ミニツアーして来ました。初めに、ハーフのスタート近くでもあり、青の池の近くにある陶芸工房「皆空窯」さんに寄りました。マラソンで道路が封鎖され商売にならないと、広い敷地内の草刈りをしてました。敷地内には、北海道を代表するミズナラが中心に育っていました。また、何と山菜のワラビ、ウド、タランボ、フキが至る所に育っています。

皆空窯さん、美瑛の白樺林に囲まれた工房。美瑛の美しい丘陵に身を置いた時に感じる心地よい風、澄み渡る青空、優しい曲線、そして農業を営む人々が織りなす幾何学的な紋様。十勝岳の麓・美瑛町白金。 大自然と向き合うその場所に唐松と白樺林に囲まれた工房「皆空窯(かいくうがま)」はあります。

陶芸家南正剛さんは、日展にて日展(日本美術展覧会)にて、2度目の特選を受賞作品 代表作でもある氷裂(ひょうれつ)は、厳寒期(マイナス10℃以下)の屋外での施釉時に釉薬中の水分が凍る事で出来た文様をそのまま焼付けて生まれた器。生まれ育った北国の風土が持つ「厳しい冬」を意識し「この地に根ざした陶芸作品とは」をテーマに数十年来作陶を続けている。2017年度の日展(日本美術展覧会)では、2度目の特選を受賞。

同じく、陶芸家の南泉さん作品「夢叶蝶」さなぎから美しく生まれ変わる蝶は、復活・再生そして、前進・勝利・愛・美と喜びをもたらすモチーフです。夢叶蝶(むきょうちょう)は、あなたの夢を叶えられるようお手伝いします。(皆空窯HPより)

11月予定で、コサイ青山にて皆空窯展を開催予定。準備を進めています。皆空窯×コサインとして、コサインでは資源材(リソースウッド)を活用し材に表面氷裂をレーザーで入れたトレー、パネルを進めています。

【Meet up Furniture Asahikawa2024】令和6年6月19日~23日

家具に出会う。産地で、会う。

家具の聖地・旭川。今年も旭川家具の産地展を開催いたします。今年はIFDA(国際家具デザインコンペティション旭川)の年。入賞・入選作品の特別展示のほか、表彰式など、様々なイベントをご用意してお待ちしております。心地よい初夏の産地・旭川で、会いましょう。

【会期】2024年6月19日(水)~6月23日(日)まで

【場所】旭川デザインセンター(他、各旭川家具メーカーなど)

【時間】10:00~17:00

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本日も、最高の一日にしましょうね。

「デザイン:昇夢虹/小川健一氏」

・旭川観光 ・旭川木工センター  ・旭川デザインセンター

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【コサインらしさを可視化: 新コンテンツ「トトモニ」始動!】

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