コサイン 星 幸一の つながる、仕合せ
「雪が少ない年、田畑にどんな影響があるの?」
2025/01/27
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No.3865 2025年1月27日(月)(-10℃⇒1℃)晴




わくわく様です。
「雪少なめの冬に感謝しつつ、路面の氷には要注意!」
2025年1月27日、今日の旭川は晴れ渡り、気温は-10℃から1℃へと変化する一日です。今年は例年に比べて雪が少なく、幹線道路だけでなく市道にも排雪作業が進み、コサイン周辺も広々としています。歩道や車道が整備されていると、移動がとても快適ですね。ただ、少ない雪の中でも注意が必要なのが、日中の融けた雪が夜には凍り、朝には氷になってしまう現象。車道ではアスファルトが顔を出している部分もありますが、ツルツル滑る危険な箇所も多いです。スリップ事故や歩行中の転倒には気をつけたいところですね。


また、雪が少ない年は、田畑にさまざまな影響を与えることをご存じでしょうか?春の雪解け水が不足すると、土壌が乾燥し作物の育成に必要な水分が足りなくなるだけでなく、地温の低下による凍害や土壌の浸食が起きやすくなります。また、冬の寒さが不十分だと害虫や病原菌が越冬し、春以降の被害が増加することも。さらに、地下水や灌漑に頼らざるを得なくなり、農業コストの上昇にもつながります。雪不足は作物の生育スケジュールにも影響を及ぼし、長期的には地下水不足のリスクも懸念されます。雪が少ないことは、田畑や農業全体に広く影響を及ぼす重要な要素と聞きます。
「旭川冬まつりに向けて、コサインも小雪像づくりに奮闘中!」









旭川を代表する冬のイベント「旭川冬まつり」の準備が、旭橋の河原で着々と進んでいます。今年は例年にない暖かさの中での作業となり、雪像が開催日までに融けてしまわないか少し心配ですが、現場では自衛隊が手がける迫力満点の大雪像から、市民が製作する小雪像まで、多くの作品が形を成しつつあります。
コサインも昨年から小雪像づくりに挑戦しており、今年は6種類あるキャンドルホルダーのうち3種類を積み重ねたデザインに挑戦しています。高さ180cm、幅90cmの四角柱の雪ブロックを用意してもらい、削り出して形を整えながら制作を進めています。さらに、細かい部分は雪を張り付けて表現することで、温かみのある仕上がりを目指しています。
準備には約4時間を費やし、ほぼ完成の形まで持っていくことができました。あとは、開催日近くに最終仕上げを行い、来場者の皆さまに楽しんでいただける作品に仕上げる予定です!
雪まつりの準備を通じて、冬の旭川ならではの魅力を感じながら、イベント当日を心待ちにしています。ぜひ、足を運んでコサインの小雪像もご覧くださいね!
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本日も、最高の一日にしましょうね。


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