使えば、毎日にささやかな快適さをもたらしてくれる。そこにあるだけで、少しうれしい気持ちになる。ひとつひとつが、日々の暮らしを豊かにする生活道具です。「心地よさ」の種をまけば、大きな「心地いい暮らし」へと育っていきます。
動作が多い玄関スペース
靴の脱ぎ履きはもちろん、帽子やストール、カバンや手荷物、身だしなみのチェックまで。お出かけ前後のルーティンがスムーズになると、気持ちも軽やかになりますね。
靴の脱ぎ履きをするときにスツールがあると便利。でも「玄関が狭くならないか心配…」という声もよく聞かれます。そんなときにおすすめなのが、奥行き25cmのコンパクト設計ながら、安定感のある座り心地のエントランススツールです。お子さまを膝に乗せて靴を履かせるときにも重宝します。


エントランスミラーは、幅25.5cmのスリムな立てかけタイプ。限られたスペースにも取り入れやすく、出かける前の身だしなみチェックにぴったりです。
ツリーラックは、夏は帽子やストール、秋冬はマフラーやアウターの定位置に。気軽に使える立てかけ式の収納で、オールシーズン活躍します。


ものの管理も多い玄関スペース

使ったあとの傘、土間に広げて干していませんか?レイ二―ラックは「傘立て」ではなく「傘掛け」。傘のバンドを留めず、そのまま吊るして乾かせるので、省スペースで見た目もすっきりします。

シューラックは、土間に並びがちなサンダルや、しまうほどでもないよく履く靴を、ひとまとめに収納できるアイテムです。下駄箱にプラスすることで、玄関の印象もすっきり整います。掃除のときも、一足ずつ動かす手間が省け、お手入れがラクになります。


おやすみ前の寝室で過ごすご褒美時間
質の良い睡眠のためには、寝る数時間前から暗めの部屋で過ごすとよいそうです。そんな時間に寄り添うのが、ランプテーブルのやわらかな灯り。KOHSHIスツールに腰かけて、お風呂上がりのスキンケアやボディケアをするひとときも、ゆったりとしたご褒美時間に変わります。











