「コサインの地元旭川」冬まつり


コサインの地元・旭川から、冬ならではのイベントをご紹介します。
今年2月6日から11日まで開催される「旭川冬まつり」は、1960年(昭和35年)に始まり、2026年で67回目を迎えます。
北海道の冬を代表する大イベントのひとつとして、会場には世界最大級の大雪像をはじめ、市民が制作した雪像も数多く並びます。

(2026年1月現在)

過去2回ギネス記録を持つ世界最大級の大雪像

今回の旭川冬まつりは、「第67回旭川冬まつり2026~ロコンたちとあそぼう~」がメインテーマです。旭川のシンボル「旭橋」や大雪山・ナナカマド・川といった自然豊かな街並みをイメージした背景に、北海道の”推しポケモン“アローラロコンとロコンが冬を楽しむ特別なデザインで描かれます。(幅/約120m・奥行/約19m・高さ/約12m)

旭川冬まつりでは、会場内を彩る雪像を「小雪像」、「中雪像」、「高校生雪像甲子園」の3 部門でコンテスト方式で募集・制作しています。

コサインでも小雪像づくりに参加し、「プラットソファ」や「キャンドルホルダー」を重ねたキャンドルタワーを制作したことがあります。

大人も子どもも冬を楽しめる冬まつり

寒さで澄んだ夜空をダイナミックに彩る冬の花火や、雪と氷のすべり台、スピード感満点のロングスライダーは、毎年楽しみにしている人も多い人気のアトラクションです。雪の巨大迷路やバナナボードなど、アクティビティも盛りだくさん。

あったかグルメを楽しめる「冬マルシェ」

会場では「冬マルシェ」を開催。ご当地グルメや郷土料理、旭川冬まつりオリジナルメニューなど、今年は42店舗が軒を連ねます。

世界大会で制作された氷彫刻は、夜のライトアップもおすすめです。

旭川駅から旭橋河畔会場まで、平和通り買物公園会場を歩くと、氷彫刻世界大会の作品を眺めながら移動することができます。イルミネーションとともに、幻想的な写真撮影が楽しめます。

最高気温がマイナス、夜はマイナス15度以下になることもあるこの時期の旭川。しっかりと防寒対策をしながら、冬まつりならではの「寒いからできる、冬だから楽しい。」を、ぜひ満喫してください。


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