「コサインの地元旭川」冬の旭山動物園


コサインの地元旭川をご紹介していきます。
今回は、行動展示で一躍有名になった旭山動物園。その日本最北の動物園の「冬期開園」です。冬の動物園では、雪が積もる冬だからこそのイキイキとした動物たちの姿をご覧いただけます。
(2024年12月現在)

これも行動展示「ペンギンの散歩」

冬場のペンギンの運動不足解消を目的としながら、野生ではキングペンギンが集団で海にエサをとりに行く習性の行動展示です。積雪期のみ実施しています。

「ぺんぎん館」の360度見渡せる水中トンネルでは、ほのぼのとお散歩をしていたペンギンが空を飛んでいるように泳ぐ姿を観察することができます。

顎につららがあってもへっちゃら!

雪を掘って寝るところを作ったり、氷の所を滑ってプールに入ったりなど、冬ならではのホッキョクグマを見ることができます。

「ほっきょくぐま館」では、巨大プールでのダイナミックな飛び込みや泳ぐ姿や、堀を利用した檻のない放飼場での陸上の様子を観察することが出来ます。

「あざらし館」では、アザラシがマリンウェイ(円柱水槽)を通るときに、円柱の外を見ながら泳いでいます。アザラシたちが泳いでいるときの目に注目です!ひょっとしたらみなさんを見ているかもしれません。

雪と同化する動物を探してみよう

冬には真っ白な毛になり、夏は茶色の毛になるエゾユキウサギ。オスはほぼ純白の羽毛がおおっており、メスと若鳥には白地に黒の斑紋があるシロフクロウ。冬になると雪が積もり、どこにいるのかがわからなるぐらい溶け込みます。

モコモコしているマヌルネコ

マヌルネコは一見するとイエネコの一品種にも見えますが、れっきとした野生のヤマネコの仲間です。野生ではマイナス50度にもなる厳しい環境に生息しているので、寒さに耐えるため、冬毛はとてもモコモコしています。

※「冬期開園」「ペンギンの散歩」についてなど、詳しくは旭山動物園ホームページをご覧ください。
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


,