玄関、靴が出しっぱなしになっていませんか?
家族分の靴が並ぶと、土間が狭く見えてしまうこともあります。
そんな玄関をすっきり整えたい方におすすめなのが「シューラック」。
靴をまとめて収納しながら、圧迫感を抑えて土間を広く見せてくれるのが魅力です。
今回は、「シューラック」と「シューラックベンチ」を比べながら、収納量や使い方の違いを紹介します。
玄関での過ごし方で選べます
「よく履く靴を整えたい」ならシューラック、「座って履く」ならシューラックベンチ
| シューラック | シューラックベンチ | |
|---|---|---|
| 最大収納量 | 8足 | 3足 |
| 使い方 | 2way 「靴の収納」+「飾り棚」 | 3way 「靴の収納」+「座って靴を履く」+「手荷物置き」 |
| 占有面積 | 幅52×奥行30(設置時)cm 1,560cm2 A4の面積の約2.5枚分 | 幅75×奥行28cm 2,100cm2 A4の面積の約3.4枚分 |


「シューラック」
「シューラック」はいつも履く靴。下駄箱はしまう靴。
家族分の“いつも履く靴”の居場所ができると、玄関は想像以上にすっきり整います。
備え付けの下駄箱にプラスして使うシューラックがおすすめです。
玄関収納を増やしたい方にも。

オープン収納なので、脱いだ靴をそのまま戻しやすく、自然と定位置ができます。
「片付けよう」と意識しなくても、玄関が整いやすいのも魅力です。

家族分をしっかり収納
家族のスタメン靴がしっかり収まる容量です。一番下のスペースは、少し高さのある靴でも入ります。
家族分の靴をまとめることで、土間を広く使えます。掃除の時にはラックごと持ち運んで移動できます。

機能は2way
靴収納の他に、上の段は、鍵や小物を置いたり、季節のものを飾ったりちょっとした“見せる場所”としても使えます。奥行きもコンパクトなので狭い玄関でも置きやすく、限られた空間を広く使えます。

空間になじむ木質感
シンプルなデザインと無垢の木の質感のやさしい佇まいで、オープン収納でも圧迫感が少なく、玄関に自然となじみます。

家族の靴をすっきり整えて、土間を広く使いたいなら「シューラック」がおすすめです。
“いつも履く靴の居場所”をつくることで、玄関はもっと整った空間になります。
しっかり収納、自然に整頓
シューラック
いつもの場所に靴を置いて、すっきり整った玄関に
- サイズ
- 幅52×奥行30(設置時)×高さ72cm
棚板間:上から14cm、19cm、29cm - 素材
-
北海道タモ /メープル /ウォルナット
防水ウレタン塗装 - 価格
- ¥38,500(税込)~
「シューラックベンチ」
サンダルの居場所を作る
収納量はコンパクトですが、サンダルやよく履く靴をしまうにはちょうどいいサイズ感です。
サンダルなど、さっと履く靴の定位置としても使えて、ベンチの面積を有効利用できます。

機能は3way
「靴の収納」+「座って靴を履く」+「手荷物置き」。
座って履きたいならシューラックベンチ。手荷物の一時置きにも使えてお客様にも心地よい玄関に。
帰ってきて、荷物をぽんと置く。座ってゆっくり靴を脱ぐ。そんな動作が自然にできる高さと形です。玄関での過ごし方に少しゆとりが生まれます。


奥行きが浅いので圧迫感が少なく、足先に向かって細くなるデザインで軽やかな印象です。


さっと履きたいデイリー靴の定位置
シューラックベンチ
コンパクトなベンチで快適なエントランス
- サイズ
- 幅75×奥行28×高さ43cm
- 素材
-
北海道タモ
防水ウレタン塗装 - 価格
- ¥39,600(税込)~
家族分の靴をしっかり整えたいなら「シューラック」。
座って靴を履いたり、荷物置きも兼ねたいなら「シューラックベンチ」。
玄関での過ごし方に合わせて選べます。
※掲載写真は、演出・イメージを含みます。
楽に整うオープンな靴収納で、玄関をもっと心地よく。
「いってきます」も「ただいま」も、気持ちよく。
家族構成や暮らしの変化に合わせながら、自然と整う靴収納です。
木のぬくもりを感じる佇まいが、毎日の玄関時間を少し心地よくしてくれます。



