日々使うものを、気軽に掛けておけるツリーラック。
気軽に立てかけられるコンパクトなつくりで、玄関まわりの身支度に使うものから、リビングのバッグ、キッチンまわりのものまで、掛けるものに合わせてさまざまな場所で使えます。
今回は、ツリーラックの特徴と、暮らしの中での使い方をご紹介します。

すっきりとした佇まいに、7個のフック
帽子やバッグ、羽織りものなど、出かけるときに使うものを掛けておけるツリーラック。
気軽に立てかけられて、見た目もシンプルなラックでありながら、高さの異なる位置に大小7個のフックが付いています。
設置面積もコンパクトなので、玄関まわりに置いても場所を取りすぎず、すっきりとした印象を保てます。

気軽に場所移動。掛けたままでも動かせます。
夏は、帽子や日傘、UVパーカーをひとまとめにして、玄関にUV対策コーナーを。
冬はアウターを暖かいリビングに置いて、出かける前に羽織ってそのまま玄関へ。
季節や使うものに合わせて、使う場所も変えられます。
ツリーラックは、ものを掛けたままでも動かしやすいのも特徴です。
掛けたものをひとつずつ外すことなく、そのまま移動できるので、掃除のときにも便利。気軽に場所を変えて使えます。

リビングに置いても、すっとなじむ
リビングでは、家族のバッグの定位置に。
ソファや床に置いてしまいがちなバッグも、ツリーラックに掛けておけば、使いたいときにすぐ手に取れます。
家族それぞれのバッグをまとめておけるので、リビングもすっきり整います。

キッチンにも、掛ける場所を
エプロンやエコバッグなど、キッチンまわりで使うものは、置き場所が決まらず出したままになりがち。
そんなものを掛けておける場所がひとつあると、なんとなく散らかっていたものもすっきりまとまります。
使う場所の近くに掛けておけば、必要なときにもすぐ手に取れます。

そこにあるから頼れる「後ろの枝」
後ろ側のフックなら、壁との間のスペースに、かさのあるものもすっきり収められます。前の枝に掛けたものの邪魔になりにくいのもポイントです。
スリッパを入れたジュートバッグなど、玄関まわりで置き場所に困るものも、すっきり掛けておけます。
さらに、しっかりめのバッグなど、少し重さのあるものを掛ける場所としても使えます。後ろ側の下のフックは5kgまで。


小枝には何を掛けますか︖
小さなループやリングを掛けるのにちょうどいい小枝。
折りたたみ傘やエコバッグなど、置いている場所でちょっと掛けておきたいものにも便利です。
キーリングなどの小物を掛けておけば、使いたいときにもすぐ手に取れます。






