ツインコートスタンドは、掛ける場所が上下に分かれています。
コートや羽織りものなど丈のあるものと、帽子やバッグなど短いもの。大人と子どもなど、掛けるものに合わせて使い分けられ、「ここに掛ける」が自然に決まります。

長いものは上、短いものは下
上の掛ける場所は、丈のあるものに。コートなど下に垂れるものも、床につかずに掛けられます。
下の掛ける場所には、帽子やバッグなどを。

下の掛ける場所は、手に取りやすい高さに
下側の掛ける場所は、手に取りやすい高さ。
バッグやストールなど、出かけるときによく使うものを掛けておけば、必要なときにさっと手に取れます。
子どもでも手が届きやすく、パーカーや帽子など、身支度に使うものを自分で掛けたり、取ったりできます。
玄関だけでなく、寝室や子ども部屋のドア横にも。
翌日着るアウターや、部屋で羽織るカーディガンなどを掛けておく場所として。


フックは、使いやすい向きに回転
ショルダーバッグのような細いものから、ダウンコートのように厚みのあるものまで、掛けるものに合わせてフックを回転させ、使いやすい向きに調整できます。
上のフックは360度、下のフックは260度回転。
フックの向きを少し変えることで、上下のフックをずらして使え、掛けるものが重なりにくくなります。



木を削り出してつくる、なめらかなかたち。
2本のポールは、1本の木材から削り出しています。
ポールからフックの付け根までなめらかにつながる、木の質感を感じる意匠です。


※掲載写真は、演出・イメージを含みます。


